2018年6月17日 (日)

薬の力で何とかする

抗酒剤について調べてみた。

抗酒剤とは、アルコール依存症などで、飲酒を控える必要がある人に対して、処方されるもの。

アルコール分解酵素の働きを阻害する作用があり、服用すると動悸・吐き気・頭痛等の不快感を覚えるとあった。

なるほど、抗酒剤を飲んでから酒を飲むと、不快になるので酒を飲まないようにするというしくみか。

酒が飲みたくなくなる、つまり飲酒欲求を減退させる薬とは違うのだな。

しかしこれは、別の意味でしんどいのではないだろうか。

酒が飲みたい気持ちはそのままなのに、飲んだら辛くなるとわかっている。

だから、飲まなくなる理屈だというのは、わからなくもない。

しかしこの時、抗酒剤を飲むときの気持ちは、どうなのだろう。

抗酒剤を飲んでしまうと、酒を飲んだ時に不快感を覚えるとわかっていると、逆に抵抗があるのではないだろうか。

抗酒剤を服用している人も、本当はいやいやながら飲んでいるに違いない。

なぜ、酒を飲みたくなくなる薬が世の中にはないのだろう。

酒を飲んだら不快感を覚えるので、酒を飲まないようにさせるというのでは、踏まなければならない段階が一つ増える。

抗酒剤を飲めば、ストレートに酒を飲みたくなくなれば、シンプルだと思うのだがどうだろう。

まあでも考えてみれば、ギャンブルがしたくなくなる薬などないことを考えれば、酒を飲みたくなくなる薬がなくても、不思議ではないか。

ダイエット用に、食欲がなくなる薬。

日曜日の夜用に、仕事に行きたくない気持ちがなくなる薬。

どれもこれも、実際には存在しないが、のどから手が出るほど欲しい薬である。

2018年6月16日 (土)

断酒人口はどのくらい

世の中の断酒人口は、どのくらいだろう。

どうせ正確な統計などないだろうから、勝手に推計してみよう。

まず、日本の人口が1億2千万人。

そのうち、20歳以上の人口ってのは、どのくらいか。

最近は少子化で、一年間に生まれる子どもの数が百万人を切った、なんて報道があった。

仮に百万人として、二十歳までの20年間で、二千万人が未成年ということになるか。

まあ、少々乱暴かもしれぬが、一億人が酒を飲める成人ということにしよう。

このうち、ほぼ毎日飲む習慣飲酒の人となると、いいとこ2割かな?

よし、二千万人が毎日酒を飲むとする。

さあ、ここからだ。

この二千万人の中で適量の飲酒じゃない人、いわゆる飲みすぎの人は、ざっくり、3割としてみよう。

いや、もっといるか?

まあ、良い。

3割として、600万人だ。

だいぶ絞れてきたぞ。

なるほど、600万人てことは、日本人の5%が飲みすぎってことだ。

そこのあなた、5%に入ってますぞ。

おそらく、この600万人はほぼ全員が、飲みすぎを自覚しているはずだ。

わかっちゃいるけどやめられないってやつである。

そこから抜け出す形で、酒をやめてる人間は、ほんのひと握りに違いない。

これも勘だが、約3%程度じゃないかな。

600万人の3%は、18万人。

うわっ、少なくねえっ?

輝ける断酒人口は、18万人で、日本の人口に占める割合は、0.15%だあ!

ここまでで考えると、自分は選ばれし精鋭ともいえるのだが、断酒をスタートしてから、3ヶ月弱の自分は、その18万人の中では新入りの部類に属し、断酒レースをしていると考えると、ビリッけつのほうである。

断酒レースは歴が長いほど上位になるので、上位に食い込むためには、地道に断酒を継続していくか、まだ断酒に踏み切れないでいる飲んべえを、断酒仲間に引き入れるしかない。

そこのあなた、断酒レースに参加する気はないですかな。

2018年6月15日 (金)

やってなかったこと

酒をやめたら、時間ができる。

その空いた時間にやりたいことが、いくつかある。

ただ、酒をやめてから3ヶ月近く経つというのに、なかなか重い腰が上がらない。

仕事が忙しく、家に帰って寝るだけの生活になっており、思い通りになっていないのが現実である。

時間がなくても、できることが何かないか、考えてみた。

やりたいことの一つに、ダイエットがあったが、これは図らずも実現できた。

酒をやめたことに加え、仕事が忙しかったことも、体重が減少した要因だろう。

後は、時間がなくてもできることとして、「おしゃれ」がある。

もともと服装には無頓着だったこともあり、洋服自体あまり所有していない。

また、4ヶ月前の引っ越しの際に、古い服をバンバン捨てているので、ほとんど着るものがない。

若干痩せて、着れる洋服の選択の幅も広がっているので、これを機会に、高価なおしゃれな洋服を買い揃えたいと考えている。

洋服の購入代金は、酒をやめて浮いた金を充てることができるので、心配は無用だ。

機も熟したので、実際に洋服を買い込み、その洋服を着て外出すればいいだけの状況だ。

これなら、簡単に実現可能だ。

と思ってはいるのだが、いざ洋服を買おうとしたとき、どこへ足を運んでいいのかわからない。

もちろん、ブランド品など買うつもりは毛頭ないが、それなりに高価な洋服など、スーツやコート以外では、ここ何十年も買ってないので、困り果ててしまう。

どうしたらいいのか。

今まで、「ユニクロ」と「紳士服のコナカ」でしか衣類の買い物をしてこなかったツケがまわってきたということか。

果たして、おしゃれなど、実現可能なのだろうか。

2018年6月14日 (木)

空き巣に狙われる

断酒していても、ふとしたはずみで、酒を飲んでしまうことがあるらしい。

もう二度と酒を飲まないと固く心に誓ったにもかかわらず、また数ヶ月にもわたり、酒を飲まないでいられたにもかかわらず、あっさり飲んでしまう。

どんなに強い意志をもってしても、飲んでしまうときは、飲んでしまうらしい。

うーん、例えていうと、あれかな。

空き巣に狙われている家みたいなものかな。

空き巣は隙あらば、盗みに入ろうと虎視眈々と機会を狙っている。

そういうときはまず、鍵のかかっていない家や、簡単にピッキングできてしまう家を、ターゲットにしているはずだ。

二重ロック付きで、防犯カメラも備え、セコムなどセキュリティーも万全にし、幾重にも厳重な警備をしている家は、敬遠するに違いない。

空き巣対策と同じことが、酒についても言えるのではないか。

まず家に酒を置かないことが、第一の施錠。

次に、酒の代わりにいつも飲む飲み物(炭酸水)が決まっていることが、第二の施錠。

さらに、友人や家族に酒を飲まないことを宣言することが、第三の施錠。

そして、ブログに酒を飲まない日々を書き綴るのが第四の施錠。

私の場合、ざっと数えて、四つもの鍵をかけている。

かなり厳重な警備である。

飲まないように、飲まなくてすむように、飲むことができないように、飲んだら後悔するように、用意周到に準備をしてから、酒をやめる生活に突入した。

失敗は許されない「背水の陣」とは、このことか。

2018年6月13日 (水)

飲み方ランキング発表

酒を飲むなら、どんな飲み方が理想的なのか。

色々と調べてみた限りでは、毎日適量を飲むことが、健康にもよいとされている。

仮にこの説が、正しいとしよう。

そして適量の定義が、純アルコール量20gだと仮にしよう。

ちなみに日本酒なら一合、ビールなら中びん1本、が適量に当たるそうだ。

何が適量だ、無茶苦茶な話である。

では次に、休肝日についてだ。

これについては、週2日ほど設けるのが理想という説が割と一般的だ。

この説も正しいと仮定して、話を整理してみよう。

私の考える理想の飲み方のランキングは、以下のようになる。

第1位・・・毎日、適量を飲む。(20gが7日間で、週に純アルコール量140g)

第2位・・・適量以上飲むが、休肝日を週2日設ける。(40gが5日間で、週に純アルコール量200g)

第3位・・・ほぼ毎日、適量だが、飲み会のときだけかなり飲む。(20gが6日間、100gが1日で、週に純アルコール量220g)

第4位・・・平日は飲まずに、週末の3日間はかなり飲む。(80gが3日間で、週に純アルコール量240g)

第5位・・・適量を考えずに、毎日結構飲む(60gが7日間で、週に純アルコール量420g)

これは目安であるが、飲むスタイルによって、一週間に摂取するアルコール量が大きく変わることがわかる。

今までの自分の飲み方を振り返ってみると、第2位のスタイルを長く続けていた気がする。

ただ、一日に40gで済んでたかと問われると、少々自信がないし、休肝日を確実に設けていたかということについても、甚だ微妙である。

そしてここ数年は、第4位のスタイルが定着していた。

休肝日を設けることを第一に考え、一週間単位での総アルコール摂取量については全く考慮していなかった。

結果的にかなりのアルコールを摂取していたのだが、このやり方でいいと、信じて疑わなかった。

反省しきりである。

しかし考えてみれば、この平日に飲まないスタイルを実践していたからこそ、現在まったく飲まない状態を継続できていると言えないだろうか。

平日に飲まないという助走期間を経たからこそ、今こうして2ヶ月半も飲まないでいられるのだ。

よし、間違っていなかった。

2018年6月12日 (火)

酒をやめるにしても

アルコール依存症について、すこしばかり本を読んでみた。

アルコール依存症で、治療が必要と診断された場合は、入院もしくは通院という形で治療を受けることになるそうだ。

そして、断酒会、AAという自助グループに定期的に参加することを勧められるらしい。

断酒会とは、アルコール依存症の人が自発的に飲酒をやめるために、本人や家族などが定期的に集まって体験談を語り合う自助グループ

AAとは、さまざまな職業・社会層に属している人々が、アルコールを飲まない生き方を手にし、それを続けていくために自由意志で参加している世界的な団体。

どちらもよく似ているが、これらの団体が酒をやめ続けるために、必要だということは何となくわかる。

しかし現時点の自分の場合、自力で酒をやめ続けていられるので、断酒会やAAにも通っていないが、もし病院でアルコール依存症と診断されたときに、果たしてすんなりと断酒会やAAに通う気持ちになれるだろうか。

いや、まずもって通う気持ちにはなれないと思う。

何とか自分自身の力で、他人の助けなど借りずに依存症から抜け出したいと考えると思う。

自助グループの定例的に開かれるミーティングでは、自らの酒の上での失敗談を赤裸々に語ったりするそうなのだ。

情報を共有し、おたがいの絆を深め、独りでは難しいと考えられる断酒を継続していくという狙いなのだそうだ。

しかしながら、自らの失敗談を赤裸々に語るということに、腰が引けてしまうのは、私だけではないのではないだろうか。

意外と多くの人が、自助グループへの参加をためらってしまうと思う。

同じ思い、同じ立場の人が集まった場であるということを差し引いても、少々ハードルが高い気がする。

いや、その前段階の病院(アルコール専門外来)に行くことすら、躊躇してしまうに違いない。

そう考える人が、一般的には大多数ではないか。

ということは、実際には治療を受けていない「隠れアルコール依存症予備軍」は、相当な数にのぼるはずだ。

いや、予備軍ではなく、本物のアルコール依存症の人で、病院(アルコール専門外来)に通ってもいない人も山ほどいるのではないか。

やはり、そうだったのだ。

2ヶ月半、自力で酒をやめ続けていられるので、自分はアルコール依存症ではないと確信し始めているが、もう少し決断が遅れていたら、手遅れになっていたかもしれない。

絶妙のタイミングだったかもしれない。

2018年6月11日 (月)

恥ずかしさの代償

自分の書いた文章を、不特定多数の人に見られるのは、若干恥ずかしい。

それならば、ブログなどに記事を投稿しなければいいだろうと言われるかもしれない。

確かにそれは、一理ある。

しかし、どうだろう。

自分しか目にできない日記帳に、酒をやめたと書き綴っても、酒をやめ続けるモチベーションを保ち続けるのは難しいのではないか。

酒をやめたと宣言し、その姿をさらけ出し続けることによって、周囲の目を常に意識することができる。

だからもう、引っ込みがつかなくなって、酒を口にすることができない状況に、自分を追い込めるのである。

さらに言うと、このブログに関してのコメントは、ほぼ期待していない。

どちらかというと、独りよがりで満足できているし、もし何か意見を差し挟まれてしまうと、自分の考えが急にぐらついてしまい、今まで一貫して貫いてきた方針が、もろくも崩れ去ってしまう気がするのだ。

だから、もし何か意見がおありだとしても、なるべくそっとしておいてほしい。

外から温かく見守っていてほしい。

例えていうと、あれだ。

若い女性が、ビーチでビキニの水着を着るようなものだと考えてもらえばいい。

若い女性は、ビキニの水着を着ても、醜悪な体型をさらさなくていいように、一生懸命プロポーションに磨きをかけようとする。

その彼女にしても、人前でビキニの水着を着るのが、恥ずかしくないわけがない。

しかし、自宅の部屋の中でビキニを着るだけだったら、真剣にプロポーションに磨きをかけるだろうか。

そうはならない。

だからこそ、周囲の目にさらされるビーチという場所で、ビキニの水着を着るのである。

だが、仮にその水着姿を批評されでもしたら、もうどうしていいかわからなくなってしまうはずである。

だから、周囲の人も気を使って、若い女性のビキニ姿を見ても、何のコメントも発しない。

でも、スケベおやじは、ビキニ姿をじろじろ見る。

それくらいで済むなら、若い女性はプロポーションを磨くための代償として、やむを得ないと感じるだろう。

それと同じで、このブログも、じろじろ見るくらいにとどめて、批評は避けていただきたい。

ただし、褒めていただくのは大歓迎!

それに関しては、ビキニ姿の若い女性と一緒でなのある。

2018年6月10日 (日)

宝物を見つけた喜び

おっ、赤星のサッポロラガービールなんか、置いてあるのか、これは珍しい。

週末の買い物に出かけたスーパーの「お酒コーナー」で、なかなかお目にかかからない「赤星のサッポロラガービール」を見かけた。

サッポロビールと言えば、黒い星がトレードマークだが、このサッポロラガービールは、赤星が特徴。

飲み屋ではたまに見かけるのだが、スーパーではほとんど目にする機会がない。

思わず手に取り、カートに入れそうになるところだが、ぐっとこらえる。

いや実際のところは、そんなに強い意志によって我慢しているわけでもない。

しかしながら、普段あまり見かけない希少な酒が目に入ると、ついつい引き寄せられてしまう。

例えば、キリン秋味。

これはもう20年以上前に発売された秋限定のビールである。

発売当時ではめずらしく、アルコール度数が6%のビールで、料理にもよく合う秋にぴったりのビールだった。

秋味という名前ながら、実際に売り出されるのは、毎年8月下旬ごろだった気がする。

8月下旬と言えば、まだ夏の暑い盛りであるが、秋味を目にしたときに、「ああ、もうすぐこの暑い夏も終わり、秋が来てくれるんだ。」とうれしく思い、そそくさとキリン秋味をカートに入れるのであった。

ただ、このキリン秋味もそれほど長い間、店頭に並んでいるわけでない。

ほんの2週間ほどで、店頭から姿を消す。

あっという間に手に入らなくなってしまうのだ。

なので、大のお気に入りのキリン秋味は、いつも少々多めに買いだめしていた。

買いだめしていたキリン秋味をすべて飲みきってしまうと、ちょっとした喪失感に襲われる。

そんなときは、家の近くのドラッグストアーをしらみつぶしに回ってみる。

すると、そのうちの一軒くらいは、キリン秋味がまだ売り切れにならずに置いてある店がある。

もうそのときは、宝物を掘り当てた気分になる。

さっそく、その宝物をカートに放り込み、レジで会計をすませ、足取りも軽く家路を急ぐ。

あとは、宝物を冷蔵庫に入れ、宝物が冷えるのを待つだけである。

俺だけの宝物、というわけだ。

しかし、今年の8月下旬には、宝探しはしないつもりである。

2018年6月 9日 (土)

本当はつらいのかい

はあい、お久しぶり。

炭酸水350ml缶君で~す。

みんな、元気ですかあ。

ボクは、とっても元気です。

でも、ボクのご主人様は少々お疲れみたいです。

仕事がとっても忙しいんだってさ。

食事だって、毎日三食しっかり食べて、よく眠れてるらしいんだけど、疲れがたまっちゃってるらしいんだ。

本人は、「トシのせいかなあ」なんて呟いてたけど、まだまだ老け込む年じゃないよなあ。
でね、ボクは、ちょっと思うことがあるんだけどさあ。

ご主人様は、口には出さないけど、本当はお酒を飲みたいなあと少しずつ思い始めてるんじゃないかなって。

えっ、なぜそう思うかって?

うーん、今まではボク(炭酸水350m缶)を一日一本しか飲まなかったのに、最近は、一日二本ペースなんだよな。

しかも、夕食後にピーナッツをポリポリやりながら、二本目を飲むんだ。

コレって、飲みたい気持ちを必死にこらえて、炭酸水350ml缶でしのいでるってことじゃないかな。

そう考えると、若干痛々しいなあって気がするんだよね。

ここまで頑張ってきたのに、酒をやめるのをやめられるか!って意地を張ってるんだよ、きっと。

がんばれ、ご主人様!!

酒をやめて2ヶ月半。

この時期を乗り切れば、きっとまだまだ続けられるよ。

ボクのことなら遠慮しないで、一日に二本でも三本でも飲んでいいからさ。

みんなもご主人様を応援してよ。

ファイト!!!

2018年6月 8日 (金)

原因と結果と酒と

テレビの画面に、高齢の男性が現れた。

すると、女性インタビュアーが、その高齢の男性に話しかける。

「すみませーん、とーってもお元気そうなんですけどぉ、お年はおいくつですかあ?」

高齢の男性は、ニコニコしながら、しかも少々誇らしげにこう答える。

「90歳じゃよ。」

女性インタビュアーは、オーバーにのけぞりながら、

「えええっー、ホントですかあ。ぜえんぜん、そうは見えないですよぉ。お若いですねえ。何か秘訣でも、おありになるんですかぁ?」

高齢の男性は、今度はニコリともせず、

「あんなあ、まいんち、畑仕事しとるで。んなもんで、元気でいられるだよ。」

女性インタビュアーは、

「なるほど、そうだったんですか。」

と合点がいった様子だ。

しかしながら、これは少々違うと思う。

畑仕事をしているから元気なのではなく、元気だから畑仕事ができるのだ。

原因と結果があべこべになっている。

他にもそういう類の事例がある。

山登りをしているから体力がある70歳のご老人なのではなく、体力がある70歳だから、山登りができるのだ。

そこのところを間違えてはいけない。

まだある。

適量の酒を毎日飲んでいるほうが、全く飲まない人よりも長生きする。

これも違う。

全く飲まない人たちの中には、病気で飲めない人も含まれているので、あたかも飲んでる人たちのほうが長生きできると勘違いされるのだ。

酒が飲めるくらい健康だから、長生きできるということだ。

まあ別に、長生きするために酒をやめたわけでもないので、そんなことは、どうでもいいのだが。

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