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2013年10月 8日 (火)

そんなものを何故

ザリガニを飼い始めて2週間になる。
水を替えるのは私の役目だが、えさやりは小3の息子が全責任をもって、やることとなっている。
しかし例によって彼は、このえさやりをよく忘れる。

ペットショップで購入した「ザリガニのえさ」の注意書きには、1日に1〜2回やるようにと書かれていた。
なので彼は、彼のルールで、1日1回にすることにしたらしい。
いかにも面倒くさがりの彼らしい。
だが、その1回ですらしばしば忘れる。

実は、ザリガニの生命力たるや恐るべしで、えさをしばらく与えなくても、簡単には死なないらしい。
水槽の中に放り込んである木の枝やわりばしなどを、ガリガリとやって生き延びるのだそうだ。
その話を息子にすると、

「じゃあボクが、氷を食べたり、ふせんを食べたりするのと同じだね。」

いや、ちょっと待て。
氷はわかるが、ふせんって何だ。
いや、何だというのはどういうものだという意味ではない。なぜ、そんなものを口に入れるのだということを訊いている。

「でも、ちょっとだよ。」

だから!
量の問題じゃないんだよ!!

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コメント

ミッキーマウスさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。彼は共食いがあるかもしれないということは、十分認識しているのです。ただ、そういう事態を避けようとか、ザリガニが腹を空かせたらかわいそうだとか、そんな事は全く頭になさそうです。
困ったものです。

投稿: おちゃむ | 2013年10月 8日 (火) 23時01分

アルバイトおじさんさん、コメントありがとうございます。
我が家から車で10分ほどのところにある公園の池で、ザリガニを釣りました。先客がバンバン釣れていたのに、最初はなかなか釣れませんでした。場所をちょこちょこ移りながらやっていると、あるところで立て続けに4匹連れました。
釣れるとおもしろいですねえ。夏の北海道でチャレンジした釣り堀(ギンザケ)ではボウズだったので、雪辱を果たした気分でした。

投稿: おちゃむ | 2013年10月 8日 (火) 22時56分

エサをやらないと、共食いが始まるってこと、彼は知っているのかしら。まあ、それを見るのも勉強ではありますが。

投稿: ミッキーマウス | 2013年10月 8日 (火) 21時47分

ザリガニ、我が家でも以前飼っていました。
確かに簡単には死なないですね。

2年ほど前、武蔵五日市の小峰公園に行きました。
池にザリガニが放されて、在来の種に影響があるということで、ザリガニ駆除のための釣りをやりました。
他の人は釣っていたのですが、私ともう1人の人だけは釣れず・・・。
ザリガニ釣りは忍耐がないとうまくいかないと言われ、私には釣りは向いていないと思いました。

投稿: アルバイトおじさん | 2013年10月 8日 (火) 20時13分

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