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2014年1月28日 (火)

院という漢字

学校で習った漢字を使って、文・言葉を3つ書くという宿題がある。
小3の息子に出る宿題だ。
今日の漢字は、「院」。
ただし小学校3年生だと、「院」という漢字にはあまりなじみがないはず。
故に、3つの文・言葉といっても、なかなか思いつかないのではなかろうか。

ああ、国会があったなあ。
例えば「衆議院議員の選挙」、「参議院議員の任期は6年」、「日本の国会は二院制」などだ。
でもこれは、小3じゃあ習ってないだろうから、ちょっと厳しいか。

すると小5の娘が、うまいのを見つけた。
「病院に行く」、「骨折で入院する」、「治って退院する」の3つ。
いいじゃん、それでいいよ。
息子よ、パクってしまえ。

ところが息子は、パクらなかった。
彼は自らの頭を使い、答えをひねり出したのだ。
そのことは褒めてやりたい。
しかし、問題はその中身だ。

「青山学院大学の先生」
「山梨学院大学に入る」
「中央学院大学の場所」

いいですよ、いいですけどね。
でも、どうしてすべて箱根駅伝の出場校なのよ。
まあ、君らしいといえば君らしいんだが。

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