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2014年11月27日 (木)

主役と脇役

今年の年末は、家族で1泊2日の箱根旅行を計画している。
子どもたちは事のほか、この旅行を楽しみにしている。

一方で彼らには、学校に行くと嫌なことが、少なからずあるという。
嫌いな授業、凶暴な子の振舞い、その他諸々。
わかるぞ。
お父さんだって、職場に行けば嫌なことは山ほどある。
例を挙げれば、キリがない。

でも、楽しいことが待っていると思うからこそ、嫌なことも我慢できるのだ。
年末の箱根旅行を励みに、つらい日常を乗り切ろうではないか。
人生は、楽しいことと嫌なことがあるからメリハリがつくのだ。
そうは思わないか。

「ああ、楽しいことが主役で、嫌なことが脇役だね。」

その通りだ、小4の息子よ。
いいこと言うじゃないか。
人生という舞台にも脇役がいるからこそ、主役が輝くのだ。

えっ、なに?
主役は一人しかいないだろうって?
あら、人生には嫌なことのほうが多いってこと、気がついちゃったみたいだね。

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