2012年9月10日 (月)

ごみ出し

赤ん坊は、かわいい。
やわらかくて抱き心地もいい。
電車の中などに赤ん坊がいると、ついつい見入ってしまう。

しかしその一方で、赤ん坊は、手がかかる。
食事、風呂、トイレなど、身の回りの事については、何一つ自分ひとりではできない。

その点、我が家の小学生たちは頼もしい。
ともすると、家の仕事の手伝いまでしてくれる。
赤ん坊では、こうはいかない。

小2の息子は最近、ごみ出しを手伝ってくれる。
もちろん、さほど難しい仕事ではない。
まとめておいたごみを玄関から集積場まで運ぶだけだ。
おまけに、それほど重くもない。

ただ、カラスよけのネット(通称:カラスネット)をごみ袋にかけるのが、少々テクニックがいる。
初めにやってみせたところで、次からはやれるなと言うと、大丈夫だと思うと、頼もしい返事だ。
いいぞ。
その調子だ。
ん?
どうした?
何かご不明な点がおありか。

「こんなネットでさあ、カラスがひっかかってくれるかなあ。」

あのう、これはカラスを捕まえる罠じゃないのね。
そうか、カラスネットの機能を教えるのを忘れていたか。

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